鳴海丈の人気時代小説を、アニメ版『あしたのジョー』のスタッフとして有名な出崎統・杉野昭夫コンビが華麗なタッチで映像化したOVA。浪人・榊修羅之介は、「死鎌紋」という不吉な家紋を背負う男。その剣の腕は、襲いくる白虎を一刀の下に斬り伏せるほどだ。そんな彼の実力を見込んで、怪しげな忍者集団・世鬼一族に屋敷を襲撃され美しき真夕姫を奪われた南倉藩は、その奪還を依頼する。伝説と謳われた銀龍剣を真の目的とする世鬼一族は、それを渡すことを姫との交換条件に提示したが、目的のためなら幼子までも手にかける悪逆非道な彼らに対し修羅之介は……。光と陰のコントラストが印象的な出崎・杉野作品ならではの映像美は、あまり同コンビが手掛けない時代劇ジャンルの本作でも健在だ。。农民格奥尔基·马哈拉什维里收到了儿子高杰尔基在部队的来信,说他因负伤住进了后方医院。故决定去探望儿子,当赶到军医院时,儿子已经返回部队。老头子决定前往儿子所在部队,就在寻找儿子的过程中,他不由自主的参加了战斗,最终打消了回家的念头,参加了部队。当苏军战士消灭了敌人冲入大楼时,儿子已经倒在血泊中,他抱着奄奄一息的儿子,父子终于见到了最后一面…… 本片曾获第四届莫斯科国际电影节最佳男演员奖与1966年度列宁奖金。。