「Present1夏 ここなの8/31」 8月31日。夏休みの最後に、大好きなお母さんとおでかけの約束をしていたここな。 ところが急な仕事が入ったお母さんはここなと一緒に出かけられなくなってしまい、ここなはひとりで飯能の街を散歩することにする。 その道すがら、ここなはふと、幼い頃にお母さんと一緒に過ごした日々を思い出して……。 「Present2秋 ひなたの10/28」 「天覧山に、高尾山、三ツ峠!」これまで登ったいろいろな山と、おもいでが詰まった写真を見ていたあおいとひなた。 ふと、あおいの部屋にあった宝箱を開けてしまったひなたは、手作りで不格好のアクセサリーを見つける。 それをきっかけにひなたは、あおいと一緒に過ごした、幼いある日のことに思いを馳せる――。。安宁祥和的日本岩手县釜石市,平常百姓过着优哉游哉的生活。可就在2011年3月11日的14点46分,世界地震观测史上最高级别的大地震突然袭来,随之引发的海啸将熟悉的街道淹没,放眼望去一片死寂汪洋。釜石市的另一半躲过灾难,当地一座废弃中学的体育馆被用来临时安放遇难者遗体。泥泞湿滑的体育馆内,原本鲜活的生命气息断绝,专业医生下泉道夫(佐藤浩市 饰)和牙科医生正木明(柳叶敏郎 饰)忍痛做着辨认解剖工作,有的人则被吓得呆若木鸡。曾供职于殡仪馆的退休老人相叶常夫(西田敏行 饰)悲痛交加,死亡已然如此残酷,而逝者躺在冰冷肮脏地板上的场面更令他无法自已。相叶老人自愿担当志愿者,帮助消防队员、政府人员们摆放遗体、安慰家属、祭祀超度。对他来说,他们不是死者,是亟需关爱和尊重的遇难者。
坎坷泥泞,正是这条通往未来的道路……。